人気広がる!カジノ・ギャンブルゲームは解禁すべき? | 法に触れずに日本でギャンブルするならコレ

日本では大半のギャンブルが違法となっていますが、その割に日本人はこの人気の余暇活動を楽しんでいます。ギャンブルは刑法185及び186条において違法化されていますが、パチンコや特定のモータースポーツ、競馬などいくつかの例外もあります。

2018年から、カジノのオペレーターたちは統合型カジノリゾートの合法ライセンスを獲得するために入札を行ってきました。建設候補地として有力なのは横浜、東京、大阪です。日本でギャンブルが禁止されているのは、ギャンブルが依存症を引き起こし、社会に悪影響を与えると日本政府が考えているのが主な理由です。

しかし法律で禁止されているにもかかわらず、日本には約1,000軒もの違法カジノが存在し、その大半が暴力団によって運営しています。政府はギャンブル法案を可決させることで、カジノから暴力団を追放し、人々に安全なギャンブルの場を提供したいと考えています。

日本の国会でもしばらく前からカジノギャンブルの合法化が議論されてきました。ギャンブル自体が違法であるにもかかわらず、法をくくり抜けているパチンコからの利益がかなり大きいことを考えると、カジノが合法化された暁には間違いなく日本のギャンブル市場の収益が高まることでしょう。

では、日本で人気の合法ギャンブルをご紹介します!

パチンコ

日本国内には実店舗のカジノやオンラインカジノはありませんが、約2万軒のパチンコ店が存在します。パチンコをプレイしても獲得できるのは景品だけで現金は手に入りませんが、パチンコは日本で非常に広く浸透しており、最も人気のエンタメとなっています。

パチンコは、基本的にはピンボールに似たゲームで、特別な穴に玉が入るとさらに多くの玉が出てくる仕組みです。獲得した玉をパチンコ店内で現金化することはできませんが、パチンコ店内でもらった景品を近くに設置されている交換所で換金することができます。2018年のパチンコ店の収益は2,000億ドルを超えていました。これだけでも、日本が将来有望なギャンブル市場であることが伺えます。

オンラインカジノ

既にご存知のように、日本はオンラインギャンブルを含めあらゆる種類のギャンブルを禁じています。他方で、法に反することなくオンラインカジノを楽しみたい場合は、国外で運営されているオンラインカジノを利用することができます。

事実、ウェブベースのカジノは日本で非常に人気があり、ルーレット、ポーカー、ブラックジャックなどがよく好まれています。また、スタジオにいる実際のディーラーを相手にリアルタイムのゲームを楽しむことができるため、オンラインカジノの人気はかなり高まっています。

実店舗カジノ

パチンコ、競馬、宝くじなどの人気の高さを見れば、日本が実店舗カジノの理想的なマーケットであることは容易に想像できます。政府はこの状況を注意深く見守ってきましたが、長年に渡る議論の末に日本国内でのカジノ経営を合法とする法案が可決されました。

しかしこの構想はまだ実現してはおらず、実店舗カジノはまだ建設されていません。2018年、カジノのオペレーターたちは横浜、東京、大阪での統合型リゾート(IR)におけるカジノの運営権を巡る入札を開始しました。また、これらの統合型リゾートを利用できるのは外国人のみとし、地元住民の入店を禁じるべきであるという提案もなされました。さらに、地元住民には統合型リゾートへの入場料を払わせるべきだとする意見も出ています。しかし日本政府としては、最終的に実店舗カジノをオープンさせるまで今後も様々な議論を行っていくようです。

当初の計画では、2020年の東京五輪までにカジノがオープンする予定でした。しかし新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックのために、計画は後ろ倒しになりました。2021年は状況が改善する見込みもありますが、招致を取り下げた都市もあるとの最新情報も入ってきています。統合型リゾートには限られた数のカジノ、飲食店、ホテル、スパなどが併設されることになります。

現時点では、実店舗カジノの建設に関するニュースは入ってきていません。年末までに新しい情報が入ってくることを期待しています。