noga

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nogaさんの日記

(Web全体に公開)

2017年
10月11日
23:33

英語・公用語



>ユニクロや楽天が英語を公用語とするのは無能な社員を振い落すためだと書いたことがありますが、英語を公用語とすることは日本文化を捨てて英米文化を受け入れる事にもなります。>つまり社長に対してもタメ口が聞けるような社内文化にしなければなりません。>多くの日本企業では大企業であればあるほど社内の上下関係がうるさくなります。

日本社会は、序列関係がはっきりしていて、責任関係がはっきりしていません。この国がひっくり返った時にも、責任者は出ませんでした。

>入社年次でも一年違えば先輩と後輩になりますが、話し方でも気を使わなければなりません。

そうですね。人を見損なってはなりませんね。序列判断は、強迫観念の域にまで達しています。

>(略)
>英語は議論したりするにはいいのでしょうが、議論ばかりで人間関係が成り立つのでしょうか。

議論は、それが必要な時にするものでしょう。例えば、議会とか、会議とか。

>能力があって議論しても相手をコテンパンに叩きのめしては合意できるものも決裂してしまうかもしれません。

完全な理解は、必要ですね。正確性が必要とされる言語を使って伝達される情報は言葉の中で全て提示される。

>逆に含みを持たせた日本語の言い方では、丁寧なのはいいが何が言いたいのか分からない事もあります。

曖昧な言語を使って、重要な情報でも言葉に表現されないことがある。言葉以外に状況や文脈も情報を伝達する。

>林氏が指摘しているように英語だと命令口調になるから、「貴様、俺に命令するつもりか」と感情的になってしまい上司もいる事でしょう。

言葉遣い (階称) は、難しいですね。

>日本語だと「こうしたほうがいいかと思いますが」という言い方が多くなりますが、結婚式の司会でも司会者の「したいと思います」という言い方が普通になる。

命令文ではなくて、現在の動作・状態を表す平叙文の形式を採用するのですね。

>このように日本語では言葉づかいで、その人が評価されるし内容よりもどれだけ相手を敬わっているかが問題になる。

人を見損なっては、いけませんね。リーズン (理性・理由・適当) の上下よりも、世俗の上下に心を奪われてしまいますね。

>人に命令を下すのは上司や親などが部下や子に言う時に限られる。

上意下達ですね。だが、上位の者に責任感はない。

>私なども他人にアドバイスをする時でも命令口調で言えば「あいつは生意気だ」という事になります。

’下におれ、下におれ’ の掛け声のように聞こえるのかも知りませんね。

>たとえ内容は的確であっても感情的にシコリを残します。

日本人は、感情の動物ですかね。

>大学などの体育部などでは、一年奴隷、二年人間、三年天皇、4年神様と言われるくらい上下関係が厳しい。

序列観念は強迫観念ですね。

>会社でも似たり寄ったりで、大企業では社長は現人神のような存在だ。

序列作法は、宗教の域に達しているようですね。

>もしこのような社会にアメリカからの帰国子女が入ってきたらどうなるかは火を見るよりも明らかだ。

能力と序列の戦いになりますね。

>学校でも教師と生徒との関係は同じであり日本では学校では絶対的存在だ。

日本人の礼儀作法は、序列差法ですからね。序列なきところに礼儀なし。

>日本全体が、アメリカなどに比べると息苦しいのは敬語や上下関係に厳しいためであり、組織の一員であることはこのような常識をわきまえていなければならない。

そうですね。日本語には階称・言葉遣いがあり、上下の判断ができないと、日本語を自由に話せませんね。

>単に会社内で英語を公用語するのは簡単なようで難しいだろう。

序列メンタリティの日本語脳には、難しいですね。

>議論などでも部下からタメ口で命令口調でされても当たり前と思わなければならない。

横社会 (階級社会) の習慣には、縦社会 (序列社会) の人間はなじめませんね。

>英語には「生意気」という言葉がない。

そういえば、‘恨めしい’ とか、’生意気’ とかは、あまり英米人の口から聞いたことがありませんね。

>議論上で上下関係が存在しないのであれば、能力ある部下が上司を論破することもあるのでしょうが、年功序列と能力社会の違いが言葉となって現れている。

商売でも、序列と能力の戦いになりますね。能力重視の方が勝つでしょう。

>だから英語の公用語化は他の日本企業と摩擦をもたらす原因となるだろう。

そういうこともあるでしょうね。

>たとえば「わが社のプランを受け入れる事が貴社にとってのベストだ」などと言ったら、相手の日本企業はどう思うでしょうか。

日本人にとっては、’上とみるか、下とみるか’ の問題が重要ですからね。

>しかし英語ではこのような言葉遣いが当たり前だ。

彼らは、能力の比較ですからね。



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